メゾソプラノ
澤村 翔子(さわむら しょうこ)
熊本県出身。東京学芸大学音楽科(声楽専修)卒業。
2004年国際ベルヴェデーレ・オペラオペレッタコンクール日本代表。第3回長久手オペラ声楽コンクール特別賞受賞。
『カルメン』のカルメン、メルセデス、『フィガロの結婚』の伯爵夫人、ケルビーノ、『魔笛』の侍女2、『ヘンゼルとグレーテル』のヘンゼル、『ナクソス島のアリアドネ』の作曲家、『リゴレット』のマッダレーナ、『コジ・ファン・トゥッテ』のドラベッラ、『セヴィリアの理髪師』ロジーナ、『天国と地獄』ヴィーナス、『ロメオとジュリエット』ステファノ、『偽の女庭師』ラミーロ、『こうもり』オルロフスキー、『ジェロルスタン大公殿下』のポール皇太子、『ジプシー男爵』のザッフィなどをはじめとしてオペラ、オペレッタで活躍する。特にメインのレパートリーであるズボン役においては定評がある。
バッハ「マニフィカート」、モーツァルト「戴冠式ミサ」「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」、フォーレ「レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」ベートーヴェン「第九」などのソリストなどもつとめている。近年では現代曲の演奏にも積極的に取り組んでおり、新作初演なども多く手がけて好評を得ている。
東京オペラプロデュースメンバー。声楽を柴田文恵、大野徹也、國土潤一、Sergio・Bertocchiの各氏に師事。
⇒澤村翔子のWEBサイト