テノール
武井 基治(たけい もとはる)
東京音楽大学付属高等学校卒業、東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大学研究科オペラコース修了。
第50回全国学生コンクール高校の部東京大会入選。大学在学中、学内のオペラ公演に多数出演。2002年『椿姫』 のガストン、2004年『リゴレット』のボルサ演じる。2007年度文化庁芸術文化財団人材育成公演『魔笛』にタミーノ役にて出演、本格的オペラデビューをする。同年『椿姫』のアルフレード、2008年日本オペレッタ協会『ジュロルシュタイン大公殿下』のフリッツ、新宿区民オペラ『メリーウィドウ』のカミーユ、東京オペレッタ劇場『こうもり』のアイゼンシュタインなどに出演。
2009年、ミュージカル『タイタニック』(東京国際フォーラム)にソリスト出演など、ジャンルを超えた幅広い活動を続けている。
故東敦子、持田篤の各氏、現在、石原克美氏に師事。
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